一気読み
1巻が面白かったので、即2~6巻を購入&一気読み。
いや~、期待通りの面白さでした。
無事、彷徨える艦隊を連れ帰ったギアリーのお悩みは、当初の「いつ反対勢力によって(妨)害されるか」から「いつ崇拝者によって独裁者に祭り上げられるか」へと大きく転換。これを初めから読んでいたビッキーはさすがです。
ストーリーの方も、この1冊で上記を含めて、長らく続いたシンディックとの戦いとエイリアンとの初めての交戦までオチをつけているのですからスバラシイ。
下記ひょっとしたらプチネタバレです。
個人的には随所に織り込まれているギアリーと現代人とのジェネレーションギャップ描写も好きなので、帰還後の再出撃でギアリーの薫風を受けていない艦長が猪突猛進をやらかし大破、結局居残りでしょぼーん・・・という小ネタ(?)がツボでした。
ところで「戦闘妖精雪風」を読んだことがあるみなさん、エイリアンの正体は「もしかして?」と思いませんか。だとしたら、AI戦艦なんてとんでもない。
第一部はここで終わり。第二部以降が楽しみです。
他のユーザのコメント