一読の価値有り……!

「この物語はフィクションです」伝々と断り書きがありますが、時系列的にみて「事実=実話」と思われます。海堂さんはこの作品について「公文書を改ざんし、黒塗り文書で事実を隠蔽し、統計のデータをでっち上げる。史実は物語の中に残すしかありませんでした」と述べています=ストレートなメッセージですね。一読の価値有りだと思います。「コロナ」を忘れない為に……!