若きアッシジの聖フランチェスコを描いた作品。後半がかなり理屈ぽっくなり、浮いた感じがしてくるのが残念なところです。ドノファンが歌う歌がきれいで素敵だった。感動したのは最初のブラザーサン・シスタームーンのメロディに乗せて病から回復したときの鳥たちとの交流と同じブラザーサン・シスタームーンの歌が出てくる世俗教会から自分の信仰へと移っていく場面でした。2000年ぐらいに探したけれど発売されていなくてあきらめていたので大変にうれしいです。