待望の2巻です。

農家出身でない少年が農業高校に入学して未知の世界に翻弄される様子が面白いです。 荒川さんはハガレンの作者としか認識してませんでしたが、ご自分も北海道の農家出身で農業経験がおありなので、内容もリアルでとても興味深いです。(新書館から出ている「百姓貴族」というコミックエッセイも超面白いですよ) 2巻もきっと面白いのは間違いないので楽しみです。