世界が憎い、世界を愛してる。だから世界が欲しい。 これは駄駄っ子のように身勝手な望みを抱く子供たちが、トラウマを克服し、成長して大人になる物語なのかもしれない。 笑いあり、涙ありの展開も好きです。