MAJOR、第61巻です。 ギブソンが重い病気に罹っていることが明らかになります。 大きくなった吾郎と無理をしてでも対戦しようとするギブソンを見て、 引退して健康になって欲しいと願うJr.は吾郎にそれを伝えます。 自分の目標だったギブソンの状態を知った吾郎は気持ちの整理がつかず…。 どのように吾郎は気持ちを切り替えるのでしょうか? そしてアメリカは日本との決勝に勝ち進むことができるのでしょうか? この巻を読んで思ったのは、 吾郎とギブソンは似通った所が多いということです。 最大の武器がファストボールだという所、 自分の体よりも試合を優先させてしまう所、 自ら志願してマウンドに飛び出すような度胸や積極性がある所、 チームに与える影響力も大きい所…。 何より2人共野球が大好きだからそうなるのでしょう。