生と死

作者の代表作である「鋼の錬金術師」でも主人公が触れていた部分ですが、第2巻でも主人公が触れることになります。 季節は変わり、夏。 学校は夏休みで主人公・八軒はクラスメイトの御影の家でバイトをすることに。 そして、動物と関わっていくことで避けては通れない生と死に触れます。 次巻も早く読みたくなる、今後の八軒の成長が楽しみなっていく、そんな2巻でした。