人生の夢が無い主人公が、農業高校で居場所を見つけた1巻から打って変わって、今度は農家の抱える問題を取り上げています。 相変わらず何となくゆうきまさみのじゃじゃグルとネタが被ってる気がしないでもないのですが、実家が酪農業である作者の言わんとするところが伝わってくるエピソードばかりです。 食肉がどうやって生産されているのかを学んで欲しいので、小・中学生に読んでもらいたい作品です。 4月の3巻もすごく楽しみにしています。