お絵かき帳ではない本来の使い方

バレットジャーナルというと、いつのまにかお絵描き中心の事例ばかりインスタグラムやムック系の書籍で散見するようになりました。 それはそれで見ていて楽しいものですが、趣味の次元まで楽しんでしまうと、書くことに時間がかかり続かない原因となってしまう人もいるでしょう。 バレットジャーナルの考案者が公式にノートをロイヒトトゥルムと発売するなど、本家本元の考え方に沿った本来の機能性、実用性を優先した使用例を中心に紹介してあるので、バレットジャーナルとはどんなものかを基本から理解するにはとても参考になる内容だと思います。