韓国人の狂った言動の原因を追究した本

井沢元彦氏と呉善花氏の対談形式風の共著です。 先に読んだ金慶珠氏の「歪みの国・韓国」は同じ祥伝社新書 として出版されていますが後から出ているので、もしかする とこの「困った隣人 韓国の急所」への対抗意識若しくは批 判本として出された意図を感じずにはおれません。 私には「困った隣人 韓国の急所」の方がより納得出来る内 容でした。 ■韓国人(広くは朝鮮人)は、儒教とりわけ朱子学に染まり 抜いたDNAを持っているとのこと。 日本人でもある程度は朱子学を信奉した動きや時期がありま したが、反対学派も多く、朱子学一つにガチガチに凝り固ま ることがなかったお蔭で、結局日本人には骨の髄までは浸透 しませんでした。しかし隣りの朝鮮ではかつては仏教が興隆 していたのに、朱子学を唯一の学問として取り込んだ為に、 仏教は衰退し荒廃してしまいました。それ以降日本人と朝鮮 人とが180度違う運命(思想、文化、言動など総てに亘る 歴史的運命)をたどることになったようです。 日本人には到底理解出来ないような、お隣り韓国人の超偏狭 な民族主義、完全に狂った歴史認識、歴代大統領を取り巻く 見苦しいまでの腐敗、これらは総て儒教/朱子学から生じて いるということらしいです。 ・・・・・・・・・・・・ 今年の3月に出版されたばかりで、慰安婦像建立の話も出て きています。 韓国国内では増え続ける一方の凶悪犯罪、貧困層の増大、巨 大財閥の歪みの構造、汗水流して働く事を卑しむ伝統、虚飾 ・虚言・捏造がまかり通る実態、云々。 現代韓国・朝鮮人のおかしな言動のすべては李朝が発足した 時から既に始まっていた訳です。哀れですね。