先生がジタバタしたり、ナルがちょっとお姉さんっぷりを発揮したり、
ラジオ体操の回にちょっと登場してたタマの弟がでてきたり・・・相変わらずのステキ島ライフです。
あまりにも島の生活がリアルで、いま現実に先生たちが島にいそうな気がしてきます。
虫が苦手なくせに軒下に侵入するとは・・・先生、この命知らずめ!なんてにやにやしながら読みました。
個人的な郷愁琴線に触れたものといえば、ACT36に登場した「オンデ」でしょうか。
そういえば小中学生のころ似たような衣装と踊りを覚えさせられたな~なんて思い出して懐かしくなりました。
当時は夏休みが練習で潰れてうがーっとなった記憶がありますが、いま思えば貴重な経験でした。
それにしても、やはり方言の翻訳なしなのですごく味があります。
同じ九州でも実家が鹿児島にある私にもわからない部分があるので、
九州より北の人たちにとっては何言ってるの???的な部分が多そうです。
慣れればある程度の解読は簡単なのですが・・・
例えばACT32タイトル『ゆちかすっ(教える)』は、
教える→言って聞かせる→ゆってきかせる→ゆうちきかす→ゆちかすっ・・・となります。
基本的に動詞の「~する」を「~すっ」とか略しちゃうんですよね。
できるだけ長く連載してほしい漫画です。もう5巻が楽しみで仕方なかがー!
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