素敵な一冊!

拝読しました。中学生の娘がsumikaのファンで、ねだられての購入でしたが、何気なくページをめくるうちに私のほうが先に心を掴まれ一気に読んでしまいました。 健太さんの幼少期から現在までが時にユーモアも混じえながら赤裸々に綴られていますが、まるで長年そばで見守ってきた叔母のような感覚で読み進め(笑)、読後は心がスッとするような多幸感と温かい気持ちでいっぱいになりました。我が娘も含め、音楽が好き、音楽の仕事に携わりたいと思っている若い方に是非読んでいただきたい一冊だと思います。