「女性とは」に迷ったことのある全ての人へ

女性とは、母とは、社会的な役割と生物学的な役割とは。時代を経て変わったもの、変わらないもの。自分は何のためにここにいるのか、これからどうなっていくのか、これで本当にいいのか、と自問自答する全ての現代女性に、フェミニズムの変遷を軸に問いかける一冊。ボリュームはありますが、とても読み応えのある本です。