ワクワクするような本です。

バラを本格的に育て初めて1年。様々な虫達や病気にびくびくしながら、毎週の農薬散布をやむをえないことなのではないかと諦めていた時に出会えた本です。単独の農薬を続けて使うと効果がなくなるというので、それこそ買える限りの色んな種類を山のように揃えるような状態でしたが、この本を読んで、私は自分が主体性をなくして振り回されていることに気が付きました。一体何のために私はバラを育てたいと思っているのか。私にとっての理想の庭とは何か。そんなことを考えるきっかけをくれる本です。