1巻と比べてかなり改善されてます
1巻では画が雑な上に手抜きの感がありましたが2巻では描き慣れはじめたせいか随分と改善されてます。
画に関しては最新作と比べてもほとんど変わらないでしょう。
ストーリーではこの巻から鈴音自身も寄生虫の影響で淫乱な行動を取り始める。
それに鈴音のフィアンセ亀頭高哉や教育係の相原尚美、芸能プロダクションの人間が加わって大騒動。
ストーリーとしては盛り上がりを見せだしているのですが、1巻同様に説明がないと理解出来ない部分も健在。
鈴音の相棒であるカエルのカンテツが殺されていながら何時の間にか生き還っていたりする。
性描写を優先し過ぎてストーリーに細かな雑さがあるのが残念な点です。
もっと丁寧なストーリー展開にすれば性描写抜きでも結構楽しめる作品になるはずなんですがね。
ちょっと勿体無い感じがします。
他のユーザのコメント