葉室麟さんは大好きな作家の一人

葉室さんの作品が好きな理由は、自身の生き方や考え方を教えられるからです。「紫匂う」は夫婦のあり方について大変考えさせられました。私には、蔵太(夫)のように強くしっかりと澪(妻)を信じ想いやることは、情けないほどに不足していると思っていましたので、我が妻に対して、昨日よりも少しでいいから想いやる気持ちを持ち続けていこうと思いました。