三一書房の「イエスという男」を増補改訂し作品社から出版です。 学生時代図書館でむさぼるように読んだ一冊。 改訂再販されていることを知り飛びつくように購入しました。 著者によると一項につき3,4箇所、場合によると1,2ページそのまま書き換えたとの事。 漢字を新漢字への変更、強すぎる表現を多少穏やかに、論理的にすっきりしないところをすっきりとという改訂のようです。 2004年6月改訂初版で手許に届いたのは4版でした。 この本のほかに個人的には「キリスト教思想への招待」という本もお勧めです。