ようやく主人公が壁に直面した。今までぶれない、揺れない、傍観者の役割だったので、お仕事群像劇にしか見えず、うんちくは知ることができてもキャラには魅力を余り感じられなかった。が、ここにきてようやく深みが出てきた。