ブルーベリーとこけももを摘んで、お母さんの誕生日の贈り物にするためにプッテはかごを2つ持って森へ行きました。でも、探しても探してもブルーベリーとこけももは見つかりません。プッテは切り株に腰をおろし、とうとう泣き始めてしまいます。すると突然、小人のおじいさんが現れます。おじいさんはブルーベリーの父さんで、ブルーベリー森の王様だと言います。王様は持っていた杖でプッテの体を自分と同じくらいの大きさにすると、プッテをブルーベリー森へ案内します。王様の家に着くと、7人の男の子が出てきて、プッテのブルーベリー摘みを手伝ってくれて…。
ブルーベリー摘みは我が家の夏の恒例行事。だから、このお話はどうしても読みたくて購入しました。この絵本は本当に絵がきれいなんです。すべてのページを額に入れて家中に飾りたいくらい!娘は動物やブルーベリーの男の子、こけももの女の子の表情を毎回一つ一つ丁寧に見ています。
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