脚本を学ぶ上で、多くの人が1度は手にとる本としてオススメされていたので、はじめての1冊として購入。シナリオスクールや大学でもテキストにされてるそうで、基礎がこれでもかと詰め込まれています。 しかし古い本なので表現や実例は現代的ではありません。(ただ、この時代に、この内容を書きあげている事は本当に素晴らしいと思います。)そして、1番の難点は私のように活字が苦手な方は、読むのが非常に辛くなります。まだ全て読んでいませんが、なかなか根気が要りそうです。内容は型にはまったものではありますが、基礎として頭に入れていて邪魔にならないものだと思うので、凄く勉強になりそうです。しかし、それと引き換えにとっつきにくい本でもあるので、軽い気持ちで手にとる本ではありません。