トリックは粗削りですし、邦訳も「小説」であることを考慮すると単語選びや言い回しがややつたないです(すみません)。
しかし、作品をつづるということに対する作者の熱量が、紙面からひしひしと伝わってきます。
物語を伝えるという点で、非常に力を感じます。
休日に読み始めましたが、一冊を一気に読み切りました。
探偵役の漫画家の天才という名の破天荒っぷりもいいですね。声優とバディものになる?という雰囲気もあります。
続編が出たら、また手に取ると思います。
ところで、胃の検査をするときには「バリウム」or「胃カメラ」なのではないでしょうか。「バリウムを飲ませて胃カメラ検査」はないですよね。「バリウムによる検査で異常が見つかったため、胃カメラ検査」はありでしょうが。
他のユーザのコメント