およそ50年振りにツバメ号とアマゾン号を読んだ。ジョンやナンシイと同い年くらいの頃初めて読んでからかなり月日は流れたが、その頃と同じ様にワクワクして読むことができ嬉しかった。
物語の舞台がウィンダミア湖だとはうかつにも知らなかったが、その湖には以前旅行で行った事がある。思い出してみると確かに雰囲気は感じるものがあった。
この物語の主人公は子供達だが、おかあさんをはじめ大人達も素敵な人達が多い。フリント船長の様な暮らしをしてみたいが、なかなか現実では難しい。しかし本を読んでいる時だけは、登場人物になったつもりで楽しめた。その為読み終わったとき若干寂しい気持ちもあったが、幸いランサムサーガはまだ何巻もある。またジョンやナンシイ達に会う為、近いうちに続きの物語を購入したいと思う。
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