表紙の唯ちゃんの衣裳も戦国時代も春爛漫♪

第15巻の表紙は桜色の市松模様に花吹雪、そして桜満開のお着物で満面の笑みをたたえた唯ちゃんの立ち姿…、15巻は殆ど全編が幸せオーラに包まれてます^^* 唯ちゃんと若君様は勿論、二人を取り巻く皆さま方。。タイムトリップした尊君、天野家の皆さま…爺、小平太、おふくろ様、三之助、そして侍女のつゆさんも阿湖姫様もみんないい味だしてていきいきと描かれてます♪ 登場人物の皆さまのユーモア溢れる会話にクスッと笑ってるうちに、尊君の戦国時代への置き土産の発明品の数々も、現代と戦国時代を軽やかに飛び越える設定もすんなり受け入れられてる自分…、正に天才!!森本梢子先生のマジックワールドにどっぷり浸って楽しんでます♪ でも最終章では、見張櫓の遠眼鏡の先に見えた不審な軍勢と「ここは戦国だった」の最終行に不穏な気配も?!