届きましたーということで、1回読んだ限りですがレビューをば。 *元版持ってる奴の感想です。と念のため。 新装版にあたって、現在の情報技術などに合わせていくつか改変…というお話を聞いていましたが、確かにありましたねー。 原作?というか元の方がいま手元にないのですが、それでも2か所、発見しました。 具体的にはネタバレになると思うので ・武巳くんに関わる点 ・ラストの空目陛下からのヘルプ?メール と、大筋という程度に上げておきます。 もしかしたらほかにもあるかもしれませんね。ってかあると思います。 個人的には、前者は元の方でおや?と思っていたので、詳細説明という形になっていてありがたかったです。 後者は、どうかな、ミステリ好きが功を奏しすぎて、元のままでもよいかも?と思っていなくもなく (笑。昨今の技術なら、確かに今の形で出せそうですよねってのはわかります)。 そんなところかな。 内容・全体としては元の方のままですから、それについては、安定の領域とだけ(笑) あ、メディアワークス版になったことで、本文中の挿絵(本作の場合は章扉の絵とか)がなくなっている点には注意? 逆に、表紙(花邑まいさんだそうです)の絵が馴染めないという古参の方でも、気にせず読めるというメリットはあるかもしれません。 シリーズでは、次巻にあたるガラスノケモノが特に好きなので、続刊決定して欲しいですねえ。