自分が恥ずかしい

久々にBLを読んで泣きました。軽い知的障害のある受の子の健気さに心打たれるとともに、私自身は明らかに攻をはじめとした受の子の周りにいる側の人間なんだなぁ……と痛感させられました。要するに純粋ではないということで。心情的に受の子に共感できる部分が全くないにもかかわらず、こんなにも感動できたのは、攻が受との再会により再構築されてゆくさまに、心を揺さぶられたからなのかもしれません。