そっと傍にいるのは、お父さんでした

弟妹が生まれるテーマの作品を探していて出逢いました。 作家はイギリス出身のアンホルト夫妻 主人公のソフィーは赤ちゃんが来るのを楽しみにしていましたが、 実際に生まれてみると思うようにはいかず、 「赤ちゃんなんていなくなっちゃえ!」と泣き叫びます そんなソフィーの気持ちを受け止め、 ふたりの子どもと向き合う両親の話です 親として、大人として 子どもの素直な気持ちをどう受け止めるか、考えさせられる作品でした