読書日記

2020年4月7日読了 脳についてのエッセイ集。まあ面白かった。 不公平感は無い。 一個一個が尻切れトンボな感じ。『はじめに』によると、わざとそうしている。 やっぱねと思ったところ。『上流階級はモラルが低い』という研究結果があるというところ。 そうかなと思ったところ。「皆さんは古代ラテン語をペラペラと話す夢を見たことがあるでしょうか」というところ。俺は、古代ラテン語じゃないけどフランス語ならある。続けて「……。同じ理由で、大空を自由に飛ぶ夢は、よほど特殊な経験がない限り、見ることはありません」とも書かれていた。俺は、空を飛ぶ夢を頻繁に見る。そして、飛び方とかも夢の中で頭で考えてやっている。こうやったら前に進むとか、こうやったら止まるとか、曲がるとか。 もう一個そうかなと思ったところ。「一般に「記憶力と想像力は反比例する」と考えられています」というところ。マジで? もの知らないと想像できないような気がするんだけど。 なるほどと思ったところ。人は実は顔より体で感情を表しているが、見る方は顔が好きなので、顔の表情こそが感情を表していると思っているというようなことが書かれていたところ。