敵の正体(と言えるかどうかは不明)とそれが人類をどう見ているか・・が意外で面白くて、上巻以上にわくわくしながら読んでしまいました。読み終わると「自意識って何?」と考えてしまいます。参考文献リストにも手を出したくなってしまうほど、面白い1冊でした。ラストは賛否両論??