モンゴル帝国を題材にした歴史小説

北方謙三氏の渾身の一作です。 四巻立てで完結しているものと思い込んで、四巻まで買ったのですが、なんとまだ連載中ということ。 広大なモンゴル帝国を作ったチンギス=ハンの若き日の物語で、読みごたえがあり、ページがすすむのも、時間がたつのもあっという間です。 早くも六巻が待ち遠しいです^^;