リファレンスとして

最初から読み下していく種の書籍でなく、リファレンスとして、個別アーサナ毎に確認が必要になった際に調べる目的で使用すべきだと思います。つまり、それ程、全体の情報量が多く、かつ、網羅的であるという意味です。 その他特徴的なのは、アーサナ毎に難易度が示されていること。これは個人毎に差はあると思いますが、参考程度にはなります。 疑問点として残ったのは、ハタヨガに関する他書籍と体の形、呼吸の仕方、所要時間について、微妙に異なることを説明している点。私はいずれか一つが正しいハタヨガと考えていたのですが、そもそもそんなものはなく、全てがハタヨガとして正しいのかもしれません。