やっと終わった、といった感じ

最初のころのぶっ飛んだ面白さはなくなってしまい、 ものすごくありがちな終わり方で残念です。 しかも、掟破りな2巻同時発売...。 絶頂期だったらこんな終わり方にはならなかったのだろうと思うと ちょっと気の毒です。 この作者さんは絵も巧いし、センスもいいと思うのですが、 無理な仕立てのドラマ化など、いろいろと戦略失敗したんだな、と。 内容的には★2なんですが、2巻同時発売&完結、と いうことでご祝儀で★2を追加した評価です。