はさみと鉛筆が、それぞれ「うさぎ」を作っていきます。 リアルなはさみの絵に、息子(2歳9ヶ月)は毎回、絵本のはさみに手を置いて「ちょきちょき」としています。 できあがった2匹のうさぎは「お腹がすいた。はさみとえんぴつを呼ぼう。」と人参を描いたり作ったりしてもらいます。 最後の人参は本物!! なぜなら、影があるから! (息子はここで、影遊びを始めます。) 本物の証は影があること。 2匹のうさぎは最後は本物のうさぎになるのです。 鉛筆で描いたうさぎと切り絵のうさぎ、夫と二人で作ってみました。 2006年12月15日の日記に載せていますのでご覧くださいね。