自分を犠牲にしても…

東洋人がいないということは、この舞台はヨーロッパ辺りなのか? 本巻で思う事は、やはり「犠牲」という事だろう。それと、「何故巨人が突如生まれたのか?」。 近世の生活様式にしては、3次元機動や刃といった器具の技術レベルが高すぎる。また、乗り物の進化が少なすぎるのもどうなのだろうか? 作者の諫山氏の思惑に、まんまと填っているという自覚はあるが、それを楽しめる作品なのだから言う事はない。 「次巻マダーーー???」