・原作の雰囲気をくずさず、違和感を持たせない作画はお見事。 ・原作が15巻にもなり、舞台も後宮の外に広がっているので、このころの「女の園」後宮での謎解きの雰囲気も捨てがたい。猫猫と、玉葉妃、翡翠宮の侍女たち、小蘭との掛け合いが好きだった。 ・付属の小冊子も、結構しっかりとした製本だったのは意外だった。通常版よりは高かったが価値はあった。