完結まで楽しみ

磐音の息子空也の武者修行の6番目。幕末が近くなってきた時代背景の中で、瀕死だった空也が新たな戦いへ。 作者も高齢だが、全く衰えを見せない。もう続きは書かないと思っていたので、嬉しい一冊。