こちらの本の方が臨場感あり!

原監督の前の本(逆転のメソッド)は、「原監督の自叙伝」的な内容の本、という印象を持ちながら読みましたが、この本は、「原監督の主張」であったり、「青山学院大学の陸上部を具体的にこう導いている」という部分が多く書かれているので、こちらの本の方が私にとっては、読み応えであったり、ヒントがたくさんありました。