1巻から読み続けていると、出版業界(漫画業界)の変遷を知ることができて毎巻興味深い。 今回は特に、こんなにもデジタル化が浸透しているのだなと感じた。 高畑さんがその新たな時代にしっかり適応している 失敗もありつつ、新しい時代に挑戦し、学び、適応していく。 適応したということは成長した、進化したということで、いくつ年を重ねても成長することができるということを、この作品は教えてくれる。 自分もそうでありたい。