暇つぶし用

県警で様々な部署を経験し、それも優秀な警察官だった百目鬼巴。定年後は交番の相談員として各地のハコを廻り、謎を解いている。ブームの警察小説でも、あまり無い設定。短編6作とも軽く読み流せば楽しめる。この手の小説に屁理屈は不要。