これはもはや実用書です。
私は初めて悟東あすかさんの御本を読みました。読み始める前は漫画家さんの著書ということでユーモアを交えて書かれたライトな本かな~?と思っていました。でも実際はユーモアなどは無くてとても真摯に神仏について書かれた本でした。堅苦しさや説教がましさも全く無くて優しい尼僧様が一般的人が神仏に繋がれるようにと、とても分かりやすい表現で導いて下さっています。神仏について書かれた本は数あれど雰囲気では分かるけれど実際にどなたにどのようにお願いをすればいいの?と思ったりして結局よく分からないという感じになってしまうのですがこの本はそのあたりのことが明確に多数書かれているのでこれは実生活で活用出来る実用書だと思いました。私の彼は自ら寺社へ参拝するタイプではありませんが私が神仏について話したりすると素直に質問してきたり私が多数の本を読んできて理解したことをさも当たり前のことのようにふっと口にしたりします。だから魂レベルでは神仏の存在を認めているのですがこの三次元の学校教育で習ってきたことでは無いのでどう定義し具体的に行動していいかが分からないようです。そんな彼にこの本はうってつけなので良い本なので読んでみてと言って貸してあげようと思います。
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