日本企業再生への糸口かも?!

著者の思いとは違うかも知れないけど、ザッソウって高度成長期の日本企業の中には普通にあった習慣だと思います。それが効率化の名の下に消されたり、中途半端な西欧式管理を採用したばっかりにドンドンと駆逐されたような気が、、、 当時の日本には『働くことへの高揚感』があったと思うんですけど、その土壌となるのがザッソウが出来る職場の風土かと思います。 Amazonレビューでは、HONDAのワイガヤと比較しておりますが、ワイガヤはイノベーションを興す為の活動。ザッソウはそれを支えるための風土作りといったところでしょうか? 職場で働くことへの高揚感を見いだせない社員、自らのチームを上手く誘導できない管理職、企業風土を良くしたい経営者にオススメです。