24歳社会人1年目です。 社会人として職場の人との付き合いや職場で1番下である故の立ち振る舞いと気遣いが積み重なっていた4ヶ月間であったため、心が荒んでおりました。 この本を通して心の整理の仕方を学びました。 また、自分がどうにかやっていけている背景には信頼できる親と友人たちの存在であることに気付くことができました。 普段からそこまで頻繁に連絡を取るわけではないが、存在自体が自分にとって精神的支柱になっていたのだと思います。 ひとりの時間を取って、自分の感情を推察する時間はとても好きでしたが、そのやり方もこの本を読むことで学ぶことができました。 何度も読み直して、手元に置きたい1冊です。 野口先生の別の著書も読んでみようと思います。