ギャグからシリアスまで安定感のある作品
最近読み始めたところで(古本で1~2巻をGET)、タイミングよく3巻の発売…ソッコーでポチリました。メカは出てこないが、パトレイバーを彷彿とさせる“お役所話”。オキナガと呼ばれる不死者と人間が混在する世界で、きな臭い事件が起きたりするわけで、シリアスだったり、泣かせるエピソードもあったりするんですけど…「究極超人あ~る」の頃から衰えていない、ゆうきまさみらしいギャグセンスで、時事ネタもバッサリなど、相変わらず読み応えのある作品になっている。特に今回の3巻なんかは…エログロ不健全図書を規制する例の条例なんかを皮肉ってるのではないかと思えるネタを…日ごろから表現の自由を考えている漫画家らしいアプローチで笑いに変えて訴えているのが秀逸でした。4巻は12月発売とのこと…早く続きが代みたい。
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