評判通り、良質なアニメ映画でした…障碍者やイジメの描き方などで賛否両論もあったようですが、本質はそこではない気がする。人間関係っていうのはものすごく大変で、何か間違いを犯してしまった時は、十人十色の贖罪方法があるよという。音声仕様はDTS-HD Master Audio2.0chと、PCM5.1ch。前はPCMを再生できるシステムを組んでいたんだけど、PCM出力できるプレーヤーの調子が悪く、別のプレーヤーで再生したので2ch再生しかできなかった。こうなってくると、DTS-HD Master Audio5.1ch音声も収録してほしかったなと(対応アンプじゃなくても、従来のDTSと互換があるので)。昔は非圧縮のPCM大歓迎だったんだけど…いざ、自分の身に降りかかってくると、適正なシステムを組んでいない人は、こういう思いをしてたんだなっていうのが理解できます。そんなわけで★は1個マイナス。特典としてついているDTS Headphone:Xはまだ試してません…ネットで他の方のレビューなどを見ると、わりと効果があっていいらしいですよ。
セガールの沈黙シリーズの新作…セガール発の本格的な戦争映画を謳い文句にしていたが(前に傭兵ものはいくつかあった)、今時、DVDのみって時点でマイナス。せめてブルーレイ出してくれ。そして、映画が始まった直後にセガールがスナイパー役と判明して嫌な予感…きっとアクションが手抜きじゃないかと。不安的中…セガールは作戦行動中に、負傷した仲間と戦地(タリバンのアジト)に取り残され、仲間の救出を待つ役。本当の主人公は…いったん基地に逃げ帰った軍曹でした。沈黙シリーズ、セガール映画としては明らかに不発。ミリタリーアクションとしては、可も不可もないB級路線といったところ。“沈黙の~”というタイトルに反応してしまう、寛大なセガールマニア向けな作品ですね。悪態をつき、ツッコミまくるのも最近のセガール映画の楽しみの一つです(笑)
前作から2、3年ブランクがあり、作中でも同じくらいの時間が経過しているという設定。ジェッシィがお馴染みの脇役キャラたちと戯れながら、近況報告をしつつ…抱えている事件の真相に迫っていくという、お約束な展開。単発でシリーズの1作目とかを見ると、地味な作品だなって思うんだけど…シリーズを追いかけていくと、お約束と、微妙な変化のさじ加減が非常にクセになる。本作でも大して驚きのない事件の真相より、キャラ同士の会話の方が楽しい。
ヒロインの吹き替えが水樹奈々だという情報を知り思わずポチリ…って、本当は洋画鑑賞字幕派なんだよ。そんなわけで、本編はオリジナル音声で再生…一度鑑賞した後に、主人公がよく喋っているシーンをチョイスして、奈々ちゃんの声を堪能しました(笑)映画の方は可も不可もない…よくあるパターンのサスペンススリラー。いわくつきの新居に引っ越してきたヒロインの周りで色々なことが起きます。その家では過去に少女失踪事件も起きていた!その事実を知ったヒロインが、事の真相を確かめようと動き出すが…みたいな。何人か怪しげな人物が出てくるけど、その中に真犯人はいるのか?まぁ、映画本編の内容は★3つが妥当なところだろうな…初リリースでこの値段だし、奈々ちゃんファンだったら買ってもいいのでは?あと石田彰も吹き替えに参加してるので、女性の声優ファンにもお薦めかも。
同名タイトルのインディーズ短編映画を押井守がリメイク。前半などは押井映画らしからぬところもあるが、徐々にお約束のらしさが顔を覗かし…こちらが求めている見せ場までの、長い長い“ダレ場”はまぎれもなく押井映画だった。清野菜名による壮絶アクションは確かに見もの!同時期の実写新作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」でも、太田莉菜の戦闘シーンが印象に残ったが(パトレイバーのアクションシーンの演出は辻本貴則監督が担当)…どちらも甲乙つけがたい。アクション監督は同じ園村健介さんなので、雰囲気が似てしまうのは仕方がないが…よーく比べるとアクションの内容はものすごく対照的!パトの太田莉菜のアクションは、殺さないアクションだったが…本作の清野菜名のアクションは殺すアクションです。そんなアクションシーンの撮影の裏側を見せる映像特典のメイキングが素晴らしい。本人がスタントなしでしっかりとアクションをやっている姿が確認でき…戦う綺麗なおねーちゃん好きとしては本編以上に萌えて、燃えました!元ネタの短編映画も収録されていて…どんなふうにリメイクされたのか、本編と比べられるのも良かったです。
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映画『聲の形』Blu-ray 通常版
評判通り、良質なアニメ映画でした…障碍者やイジメの描き方などで賛否両論もあったようですが、本質はそこではない気がする。人間関係っていうのはものすごく大変で、何か間違いを犯してしまった時は、十人十色の贖罪方法があるよという。音声仕様はDTS-HD Master Audio2.0chと、PCM5.1ch。前はPCMを再生できるシステムを組んでいたんだけど、PCM出力できるプレーヤーの調子が悪く、別のプレーヤーで再生したので2ch再生しかできなかった。こうなってくると、DTS-HD Master Audio5.1ch音声も収録してほしかったなと(対応アンプじゃなくても、従来のDTSと互換があるので)。昔は非圧縮のPCM大歓迎だったんだけど…いざ、自分の身に降りかかってくると、適正なシステムを組んでいない人は、こういう思いをしてたんだなっていうのが理解できます。そんなわけで★は1個マイナス。特典としてついているDTS Headphone:Xはまだ試してません…ネットで他の方のレビューなどを見ると、わりと効果があっていいらしいですよ。
沈黙のアフガン
セガールの沈黙シリーズの新作…セガール発の本格的な戦争映画を謳い文句にしていたが(前に傭兵ものはいくつかあった)、今時、DVDのみって時点でマイナス。せめてブルーレイ出してくれ。そして、映画が始まった直後にセガールがスナイパー役と判明して嫌な予感…きっとアクションが手抜きじゃないかと。不安的中…セガールは作戦行動中に、負傷した仲間と戦地(タリバンのアジト)に取り残され、仲間の救出を待つ役。本当の主人公は…いったん基地に逃げ帰った軍曹でした。沈黙シリーズ、セガール映画としては明らかに不発。ミリタリーアクションとしては、可も不可もないB級路線といったところ。“沈黙の~”というタイトルに反応してしまう、寛大なセガールマニア向けな作品ですね。悪態をつき、ツッコミまくるのも最近のセガール映画の楽しみの一つです(笑)
警察署長ジェッシイ・ストーン 4番目の真実
前作から2、3年ブランクがあり、作中でも同じくらいの時間が経過しているという設定。ジェッシィがお馴染みの脇役キャラたちと戯れながら、近況報告をしつつ…抱えている事件の真相に迫っていくという、お約束な展開。単発でシリーズの1作目とかを見ると、地味な作品だなって思うんだけど…シリーズを追いかけていくと、お約束と、微妙な変化のさじ加減が非常にクセになる。本作でも大して驚きのない事件の真相より、キャラ同士の会話の方が楽しい。
侵入者 消された叫び声
ヒロインの吹き替えが水樹奈々だという情報を知り思わずポチリ…って、本当は洋画鑑賞字幕派なんだよ。そんなわけで、本編はオリジナル音声で再生…一度鑑賞した後に、主人公がよく喋っているシーンをチョイスして、奈々ちゃんの声を堪能しました(笑)映画の方は可も不可もない…よくあるパターンのサスペンススリラー。いわくつきの新居に引っ越してきたヒロインの周りで色々なことが起きます。その家では過去に少女失踪事件も起きていた!その事実を知ったヒロインが、事の真相を確かめようと動き出すが…みたいな。何人か怪しげな人物が出てくるけど、その中に真犯人はいるのか?まぁ、映画本編の内容は★3つが妥当なところだろうな…初リリースでこの値段だし、奈々ちゃんファンだったら買ってもいいのでは?あと石田彰も吹き替えに参加してるので、女性の声優ファンにもお薦めかも。
東京無国籍少女
同名タイトルのインディーズ短編映画を押井守がリメイク。前半などは押井映画らしからぬところもあるが、徐々にお約束のらしさが顔を覗かし…こちらが求めている見せ場までの、長い長い“ダレ場”はまぎれもなく押井映画だった。清野菜名による壮絶アクションは確かに見もの!同時期の実写新作「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」でも、太田莉菜の戦闘シーンが印象に残ったが(パトレイバーのアクションシーンの演出は辻本貴則監督が担当)…どちらも甲乙つけがたい。アクション監督は同じ園村健介さんなので、雰囲気が似てしまうのは仕方がないが…よーく比べるとアクションの内容はものすごく対照的!パトの太田莉菜のアクションは、殺さないアクションだったが…本作の清野菜名のアクションは殺すアクションです。そんなアクションシーンの撮影の裏側を見せる映像特典のメイキングが素晴らしい。本人がスタントなしでしっかりとアクションをやっている姿が確認でき…戦う綺麗なおねーちゃん好きとしては本編以上に萌えて、燃えました!元ネタの短編映画も収録されていて…どんなふうにリメイクされたのか、本編と比べられるのも良かったです。