わりと内容はある
小説の方は、相変わらずの長々と引き延ばす表現で、だだ、核心部分がやっと表に出てきたので、作者によると八合目くらいらしい。読んだ感想もそんな感じかな。でもあと二合で何冊必要なんだか。この巻の内容は良いとして、場面としては女皇との戦いの中のほんの1場面で、30分アニメくらいの量感です。まあそこまではまだ満足に浸っていたのですが、残りの四分の一ほどのページはあとがきと学園風同人マンガとコバルト文庫の紹介で埋められていてかなり印象悪いです。今回は珍しくマンガを読んでみようかという気になりましたが、実にくだらなかった。最後のコバルト文庫の紹介はいくらなんでもページとりすぎでしょ。これらのせいで本編の文字数の少なさが非常に際立つ気がしました。
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