原作者は、どんな人なんでしょうか…?
もこっちが…
モコッチが…
進化(成長)してる…(゚д゚lll)
当たり前なんですけどね(笑)
中1から高3までの6年間って、身体と精神が1年ごとに別人みたく変化する、人生唯一の期間でもありますし。
(大学の4年間は不思議なくらい成長止まりますよね?自分だけ?)
現5巻から、ついに、モコッちも高2と成ったのです。
つまり、高1の時と別人と化していても、実は何の不思議もない、と。
にしても、この姉のクズっぷりと、それを反面教師とするしかなかった優しい弟とのギャップに涙しますね(笑)
この弟はモテるでしょう。
と、言うことは、この姉は、凄いモテないとの証明にも成り得るのです。
(反面教師ですから。Truth tableって言いまして、命題1と2が両方正しければ、答えも正しいと)
”他人のことを考える””ほんの少しだけ譲る”とか…
そんな、僅かな思いやり(本人は、特に意識してないレベルでも)が、実は肝要な人間関係を形成していて、将来の指揮図にも関わってきているとしたら…??
例えば、荷物多そう、重そうなら、半分持ってあげるとか…
両手ふさがっていたら、ドア開けてあげるとか…
そんな小さなことをワザワザ親切だと自分で思うこともないと言いましょうか…?
自然にやってることと思うんです。
…もし、それを自然にやれないとなると、どうなると思いますか…?
つまり、モコッチみたくなります。
そんな、僅かな思いやり(本人は、特に意識してないレベルでも)他人に優しくできない?(優しいとか優しくないとか言う概念がそもそも無い)
本人は特に悪いと思っていない深層心理の面で既に、自分のことしか考れない、他人の利益は自分の損益と勘違いしている。
他人の失敗は、自分の愉悦と勘違いしている。
現実は、違いますよね?
近しい人間が得をすれば、その得が、自分にも齎されるじゃないですか?
友達がパチンコ勝てば、何かしら、奢ってくれますよね?
同班の人間が、何かしら表彰されることになれば、自分も、少し褒められるわけですよ?
つまり、他人の利益は自分の損益ではありませんよ?。逆でしょ?
他人の利益は、遠回りに、自分の利益にも成り得ることを、余りに学習しないもんなんだな…?それを、面白く思いつつ、新人教育の時に、活かそうと思っています。
学生の時は、…まぁ、良いとしても、労働者となるからには、誰かが警鐘を鳴らさないことには、組織が成り立たないです。
他のユーザのコメント