パスタやスープを含む前菜からメインの肉料理/魚料理,デザートまで網羅されています。コンソメや各種ブロードの作り方も載っており,本書に掲載のレシピ以外でも使えそうです。
また,パンのレシピも独立した章を割いて紹介されており,料理に合わせてパンも作りたい方には良いかと思います。
ただ,肉料理についてはブロックの肉を使うのが基本(?)のようで,レシピ通りだと結構な量になってしまいそうなのと,ブロック肉の入手が難しい場合には作るのが大変かなと思います。
これまでに読んだイタリアンのレシピ本では見たことがない料理(例えば「煙のリゾット」とか)がいくつも紹介されていて,読んでいるだけでも楽しい本でした。
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