MAJOR、第21巻です。 投手としての寿也には‘致命的な欠陥’が…。 ピッチャー寿也VSバッター吾郎で勝負の決着が付きます。 吾郎はこの後、寿也と共に海堂高校に入学することになりますが、 なぜ入学しようと思ったのか、謎が解けます。 数年後、海堂高校でピッチャーのライバルとなり、 WBCでは共に日本代表として闘うことになる眉村との初対決もあります。