MAJOR、第29巻です。 「1点でも取られたら、海堂をやめる」と公言した吾郎。 そしていよいよ特待生組のピッチャーには、吾郎が目標とし、 ライバルとしてきた眉村が…! なぜ吾郎や眉村の球が容易く打てないのか、 その謎の答えも明らかになります。 とにかくこの2人の勝負から目を離さないで下さい。