ギターネ申・布袋様降臨

果たして、1000文字で書ききることができるか! できるだけコンパクトにします。2011.2.1.この日は布袋寅泰の49歳の誕生日であり、デビュー30周年記念活動のスタートの日でした。最初にしたMCがいいんだ=動画。「ライブハウス武道館へただいま ライブハウス武道館へお帰り」。これだけで往年のファンたちは感極まりました。映像はWOWOWで放送されたものと異なります。MCも入っています。アンコールも含めBOoWY から10曲、COMPLEXから9曲、GUITARHYTHMから9曲です。 私は17年前からファンになったのでBOoWY 時代を詳しく知りません。選曲は布袋さんらしいというか、ヒム●ック氏ならやらない通な選曲でした。オープニングを当てられた人ははたしていたでしょうか? それにしても、会場の全員が歌えているのはすごい。驚きました。ごめんなさい。こんな曲を20代で作っていたのだと思うと恐ろしい才能を感じました。よく知らない曲も楽しめました(会場でね)。 COMPLEXは好きだったので聞いていたのですが、インパクトのある選曲がいいですね。PやCで始まる曲大好きで、思わず布袋コールをしてました。 GUITARHYTHM1はジャンプする曲やMで始まる曲などが! Mの曲は会場がレーザー光線の嵐=写真=でなんと激しく美しい演出なのだろうと思えます。 布袋さんは言うまでもなく神的にかっこよく=写真=、全身G柄でも問題なし。 会場も中若幼男女がノリノリで(幼児も!)、最後には「俺たちのテーマソングを聴かせてください」とおねだり。会場は心ひとつに布袋さんの誕生日を祝い、歌いました。布袋さんもニッコリです=写真。 サポメンも強力でインパクトありますからご覧ください。 ギタリストとして、速さでは松本氏より遅いかもしれません。正確さではDAITAくんより劣るかもしれません。しかし、ギタリスト単体での存在感、カリスマ性、独自の味がするのはやはり彼、このDVDを見れば、布袋寅泰が一番だと確信できるでしょう。 ライブだけで2枚組ですが、2枚目に特典として、ギター音源だけのもの、「GGM1」、ドキュメンタリー映像「ライブの作り方(私命名)」が入っています。興味深い映像です セトリ、ギター名など詳しく書かなかったのは見ていただきたいため。ご購入をお勧めいたします。 おまけ:ステージ上にG柄ティッシュボックスがあったよ。あー、千字きた。