作家さん買いです。
久しぶりに、泣きました。
裕次と拓人の優しい想いが、ただただ切なくて。
二人が演じるドラマ「白の傷跡」の岡崎と海。
そこに裕次と拓人の今を交差しつつ物語は進んで行きます。
岡崎と海の物語にも苦しさと切なさを覚え、そちらの物語にも感情移入です。
・・こちらのラストにも、かなり泣かされました。
同時進行で二つの切ない物語を読んでいる感じです。
切なくて、胸が苦しくなるような「ドラマ」でしたが、
続編が出ると知ってホっとしてます。
たとえどんな形でも、二人の今後を知ることが出来るのがホント嬉しい。
それにしても・・・朝丘さん・・・!
・・本当に大切に文字を扱われている人ですね。
二人の何気ない会話・・ぐっときます。ほんと。
心理描写・一つ一つのエピソード・・・
行間から「想い」があふれ出してくる・・そんな数少ない貴重な作家さんだと思いますよ。
続編の「ラジオ」・・早く読みたいです。
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